健康経営への取り組み

当社では、社員の健康維持増進に資する環境づくりを行い、企業の持続的成長と企業理念の実現のため、健康経営を推進しています。

健康宣言の制定

当社では「健康経営」という視点から、従業員やその家族の健康に対する認識を明確にすることにより、一人ひとりの健康意識の向上と働きやすい職場の実現を推進するために、2022年10月に「健康宣言」を制定しました。

阪急バス 健康宣言


阪急バスでは、従業員やその家族の心身の「健康」が、幸せの源泉であるとともに、会社の豊かな未来の礎であると考えています。また、お客様にグループ経営理念である「安心・快適」、そして「夢・ 感動」をお届けするためには、みんなが健康で多様な個性や能力を最大限に発揮することが何よりも大切です。

これを実現するために、私たちは自らの健康に高い意識を持ち、職場の仲間や家族とともに健康づくりに取り組みます。

ここに阪急バスは、「阪急阪神 Wellness チャレンジ」をスローガンに、一人ひとりの健康づくりを積極的に支援するとともに、生き活きと働くことができる職場づくりに努めることを宣言します。

阪急バス株式会社
取締役社長 健康経営推進責任者
三田 和司

 

 


【全国健康保険協会大阪支部による「健康宣言の証」】






「阪急阪神Wellnessチャレンジ」の重点施策方針

 

 

健康経営認証の取得

当社では、経済産業省と日本健康会議が主催する健康経営優良法人認定制度において、2023年度に「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」に初認定され、2024年度も引き続き認定を受けました。



【健康経営優良法人「認定証」】

 

 

《喫煙対策》禁煙推進宣言の制定

当社では、健康経営の一環として2024年5月に「禁煙推進宣言」を次のとおり制定しました。
この宣言に基づき、禁煙を推進していくための支援、教育・啓発、環境整備等に取り組んでいきます。

阪急バス 禁煙推進宣言


阪急バスでは従業員やその家族の心身の「健康」が幸せの原点であり、これを実現するため、従業員一人ひとりが自らの健康に高い意識を持ち、職場の仲間や家族とともに健康づくりに取り組むべく、会社を挙げて『健康経営』を推し進めています。

健康を損なう要因には様々なものがありますが、その中でも喫煙は、疾病や死亡の原因の中で、自らの努力等によって防ぐことのできる最大の危険因子であると言われています。また、喫煙は本人の健康に悪影響を与えるだけでなく、受動喫煙という形で職場や家庭など周囲の方々へも大きな健康被害を及ぼします。

以上のことを踏まえ、一人ひとりの健康づくりと生き活きと働くことができる職場環境づくりを目指して、『禁煙推進』に取り組んでいくことを宣言します。

阪急バス株式会社
取締役社長 健康経営推進責任者
三田 和司